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リセット(2010)

監督:ブラッド・アンダーソン
原題:VANISHING ON 7TH STREET

デトロイトの夜。頭にライトをつけ、シネコンの映写室にいた映写技師のポール(ジョン・レグイザモ)は、突然の停電に驚き、ロビーに飛び出す。すると、さっきまでのざわめきが嘘のように、そこは無人で床には大量の衣服や靴が落ちていた。

同じ頃、理学療法士のローズマリー(タンディ・ニュートン)は、懐中電灯を手に、人を求めて真っ暗な病院内を走り回っていた。だがそこにあるのは抜け殻のように落ちている沢山の白衣だけ。
 
翌朝、消し忘れたキャンドルが灯る部屋で目覚めるTVレポーターのルーク(ヘイデン・クリステンセン)。
外に出た彼は我が目を疑う。落ちている衣服、沢山の車が転がるハイウェイ。

それから72時間後。懐中電灯を握りしめたルークは、光のもれるバーにたどり着く。
バーには先客の少年・ジェームス(ジェイコブ・ラティモア)がいた。母親が戻ってくるのを待っているという。
そこへローズマリーが店に飛び込んで来た。彼女は、赤ん坊・マニーを元夫が誘拐したのだと思い込みたくて、彼が常連のこのバーに走って来たのだ。
そして今度は外から助けを求める声。怪我をしているポールだ。何とか助けられたポールを含め4人がバーへ集まった。
ポールは、停電の夜、頭のライトが切れた瞬間、闇から現れた何かに襲われ連れ去られ、気づくとさっきの場所にいたのだという。 怪我が悪化していく中、ポールは16世紀末にロアノーク島で起きた集団失踪事件を語る。
島の全住民が忽然と姿を消し、「CROATOAN」(クロアトアン)という謎の文字だけが残されていたという。

ルークは、生きるためにはこのバーを出て、生存者がいるかもしれぬシカゴに行くべきだと決心する。
だが、ここから脱出するには、6ブロック先のトラックを押してバッテリーを充電しなければならない。決死の覚悟で闇に踏み出し、トラックまで走り、必死に車を押し始めるルークとローズマリー。
こだまする不気味な声。襲い来る闇の気配。
*以上公式HPより抜粋。
どうなるこの4人!そして闇は光へと変わるのか!


SFです。
この作品は原作があると思い込んでいましたが、ないようですね。
監督はご存知「セクション9」や「マシニスト」のブラッド・アンダーソンですがな。
私はホラーじゃないけど「ワンダーランド駅で」が好きです。
ということでワクワクで前売りを買って、期待度大で行きましたよ~。るるらら~。

結果…

まあよくある事ですよね、こう期待だけ先走ったがためにしょんぼりかえる帰り道。
まだまだ全国6月ぐらいまでかけて公開するそうなので、少し歯がゆいですが、
私には不思議さも怖さもいまいちだったということで。

でもでもシアターNさま公開ありがとう!

好きだったところ:
レグイザモはいつもいいねー↓ネタバレ↓

















ラスト近く主人公ルークがえっ?という感じで消えるところ。

(nasu)

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OUTCAST (2010)PageTopドレッド[恐怖] (2009)

Comment

面白ろそうデスネ〜。
マニシストはなかなかよかったです。
衣服やら靴だけ残ってるのはランゴリアーズみたいですネ〜
シアターN最近行ってないな〜
レグイザモさん今や名脇役ですよね。

>クリコさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ランゴリアーズ!懐かしいですね〜。
リセットもなかなか面白かったですよ〜、
どうですかひさしぶりにNなんぞ。

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