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2009年度Best3

あ~~今年は年女で厄年もあるのか~~
・・なんて思ってたらいつの間にか年の瀬ですヨ。

皆さんこんばんは。厄年なんて全く気にしない私です。おみくじの凶に納得できず破り捨てたバチアタリ女ですヨ私ゃ。ええ。

自分が何の映画を見たのか覚えてられないため、今年から見た映画をメモる事にしました。
見た映画全てレビュー書いてるワケじゃないしね。書きたいけどさぁ。

今年もとうとう残すところ半月。
だからどうだ?って事ですけど、2009年度のBest3でも書こうかって事です。
基準は日本劇場公開作品、もしくは国内未公開で今年発売されたDVD。輸入DVDですね。

ここのブログは私(エファ)とnasuさん、ひろろさんで書いてるワケですけど、順番に書いていきますねん。

あーーーもうすっごく悩みました。
今年は残念ながら、大してホラーの当たり年ではなかったかもしれん。
いや、見てないのもあるので一概には言えませんけども。
評判のいい『スペル』も、寅さんシリーズ化しつつある『SAW6』『ロボゲイシャ』『ディセント2』『実験室KR-13』も未見のまま。
もしかしたら目ん玉飛び出るくらい面白いのかもしれないけど、見てないからしょうがないね。除外。


3位は『Teeth』

今年の始め頃に見たので少し記憶には薄いですが、なかなか良く出来てましたよ。
私はオチを重要視する傾向があるのですが、この作品のオチは好きです。
性器を題材にした作品では『バッド・バイオロジー』もありますが、私は『Teeth』に軍配を上げちゃいます。
しかし『バッド・バイオロジー』が国内で劇場公開&レンタル開始OKなら『Teeth』も宜しくお願いしたいわね。
キングレコードさんあたりが何とかしてくれそうな気も・・( ̄▽ ̄)


2位は『Eden Lake』

これは国内DVDスルーで邦題は『バイオレンス・レイク』となってます。
邦題も国内ジャケもセンスゼロ!
だが中身はすげぇぜ!!
私は元々スラッシャー好きなのですが、スラッシャーの定石ってアホな若者達が数人ワイワイガヤガヤとドライブに出かけ、行った先で殺人鬼なり化け物に次々ドッタンバッタン殺されると言った感じなのですが、『Eden Lake』は暗いスラッシャーといったところでしょうか。
スラッシャーと言うにはカップル2人なので人数少ないですけどね。
皮肉好きなので妙にツボでした。
と言うかクオリティ高いですよ。
レンタルショップに置いてますので、まだの方は是非ご覧になってみて下さい。
明るくバッサバッサ殺されるのがお好きと言う方には不向きですが。


そして栄えある1位は、『Let the Right One In』

こんなに静かで美しいヴァンパイア・ホラーは、他に類を見ません。
切なさMAX。
日本劇場公開はおろかDVDの話も出てませんけど、これのリメイクがマット・リーヴス監督によって作られる事が決定しているので、それに乗じてせめて国内DVDにでもなってくれたら嬉しいわ。
この切なさは北欧ならではじゃないでしょうか。
は?北欧行った事あるのかって?ねぇよ。

日本語字幕付きで見たいし、こんな素晴らしい映画は沢山の人の目に触れて欲しいから国内DVD化を求むけど、万が一邦題が某ラブコメチック・ヴァンパイアホラーのタイトルに引っ掛けて『ブラッディ・トワイライト』とかにでもなったら私ゃ暴れるゾ。

次点としましては『THE RUINS』『テラートレイン』『Storm Warning』なんかですかね。
私のBest3、日本劇場公開作が1本もありませんね・・・。
『13日の金曜日』のリメイクとか『ブラッディ・バレンタイン3D』とか『ファイナル・デッドサーキット3D』とか、全く論外っス( ̄▽ ̄;)

はい次nasuさん宜しくネ♪

(エファ) 

はい、nasuです。ではさくさくいきますよ。
順位不問でMy Best 3のまず1本目は、日本公開作品から。

『エスター』
原題:ORPHAN
監督は「蝋人形の館」のハウメ・ロジェ=セラ。
全体的におとなしめではありますが、非常に流れがよく、たるむ感じがありません。
サスペンスのお決まりのちょっと苛つく展開、直接的な残酷表現、所々にみせる意外性、
夫婦それぞれがかかえる問題の描写が巧みに演出されています。
結末はハッピーエンドでもありませんが、ホラー映画ファンはもとよりサスペンス映画ファンにも、
もっと話題にされてもいいと感じる作品です。
しかも、役者全員が適役かつ上手い。主役エスター演じるイザベル・ファーマンはもとより、
母親役のベラ・ファーミガ、おっとりな父親役ピーター・サースガード、
耳の不自由な末っ子役のマリアーナ・エンジニアの表現能力は天才級です。

この作品は脚本を読んですぐにプロデュースにディカプリオさんが名乗りを上げたそうです。
ジョエル・シルバーさんもプロデューサーに名を連ねています。


2本目は日本未公開作品。
『Let the Right One In』
監督は、スウェーデン人トーマス・アルフレッドソン
涙ぐませるヴァンパイアホラー。

ヴァンパイア映画というと生きていくために人を襲うという攻撃的な側面が強調される映画が
多いような気がしますが、これはとてもとても静か。
そして美しく哀しいヴァンパイアの物語です。
北欧の厳しく冷たい雪景色が常に背景にあり、主人公・オスカー少年へのいじめや家族の問題を重ねて
物語はすすみます。この作品は未来永劫つづいてしまうラブストーリーといえるかもしれません。
ヴァンパイアでいることに疲れているエリが、血を見ると本能的に姿が変わらざるを得ない場面の
ドキッとするグロさも、怖さより永遠に続いてしまう業に対してのせつなさを感じさせます。

この作品は、2008年トライベッカ映画祭で最優秀賞を受賞していますが、
劇場公開はスウェーデンとノルウェー、アメリカの一部だったそうです。
当然(というのは嫌ですが)日本での公開はなく、DVDすら販売に至っていません。
日本の業界にはホラー映画ファンはいないのか。

しかしディカプリオさんたらまたリメイク件をご購入とか。
この映画にリメイクなんて100万%全く必要なし!


さてさて最後の3本目。
『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』
監督:フランク・ヘネンロッター

This is HENENLOTTER!

奇才天才変態の巨匠、お待ちしてました。
バカ丸出しで突き抜け過ぎで、巨匠を信じてきた自分に誇りを感じます。
巨匠ファンとしては好きも嫌いも、作品のできがどうとかの問題ではないんですよね、
なんてったってヘネンロッター様ですから。

私の一番好きなシーンは、初めての彼がジェニファーの性器をのぞくシーン。
7つのアレが奥でピコピコ動いてるんですよね~。

誰かれかまわずお薦めはしません。
主人公ジェニファーは新陳代謝が良くて、sex後すぐ子供が生まれてしまい、それをすべて見殺しにします。
作品を成り立たせる貴重な一部ではありますが、少しでも抵抗がある人はDon’t.

参考までに本作品の受賞歴
2008年ニューヨークシティ・ホラー映画祭
「作品賞受賞」「最優秀特殊効果賞受賞」「特別功労賞受賞」
2008年フィラデルフィア映画祭
「ファンタスマゴリア賞受賞」

もう巨匠ったらすごいんだから~。

bb


来年も楽しい映画に巡り会えますように!

ではつぎひろろさん、よろしゅう。

(nasu)


でわでわ
トリを務めさせていただきます。

なんだかリメイクだらけの1年でしたねぇ。
駄作が少ない年ではありましたが(これは近年ではすごいかも)
超傑作!!って叫びたくなる作品もそんなには見当たらない年でもありました。
いいんだか
悪いんだか・・・
でも
数多くの作品からベスト3を選ぶって
難しいです
それぞれの作品に違った魅力がありましたからねぇ。
ともあれ
なんとか絞った3作品です。

まず第3位!
『OFF SPRING』
訂正です~
この映画は原作のファンなら納得の内容だと思いますよ
まあ多少のオブラートはありますが・・・
とにかく原作のような
タブー度満載な映画だと思います
ただ
そのタブーさが日本への壁にならないよう
祈るのみですが・・・
輸入版なら買えるんですけどね
「オフ シーズン」も映画化だそうですし
ぜひぜひ日本に!

そして第2位!
『ZOMBIE LAND』
まだ日本では公開されてませんが
先取りで観ちゃいました。
いや~
ゾンビ社会(?)をアトラクション的にあつかってしまうとは
ゲームみたいな映画でした。
ゾンビ社会においての生き残るためのルールのスーパーが
どストライク!
バカ・・・
まさにゾンビバカよ・・・
しかも
この映画の最大の衝撃は・・・ビル・マーレイ!
えええええええええっ?
の連続でした(笑)
お馬鹿さと
ビル・マーレイ氏へのリスペクト(?)により
この映画ランクインです。

さてさて
いよいよ今年の1位・・・

初めに謝罪をさせていただきます。
この1位・・・完全に
自分による自分のためのランクです。

第1位!
『人喰いアメーバの恐怖2』
あはははは
すみません・・・
内容はともかくこの映画
幼少期にテレビで見てトラウマになり・・・(当時のタイトルは「続・人喰いアメーバの恐怖」だった)
その後
探しても探しても
ビデオもDVDもなく・・・
幻の作品になってました。
それがですよ?
先日
突然のDVDリリース!
発売知ったときには
不思議な踊りを踊って喜びを体で表現した後に
予約しちゃいましたよ、もう。
まあ昔の映画ですから
内容はともかく・・・
今年1番の衝撃であったことには
間違いございません!
旧い映画ですが
テレビで小さい頃見た以来ですので
今年のランキングに入れってしまったこと
お許しを。

ってなわけで
もうそろそろ2009年も終わりです。
来年も楽しい映画に出会えますように。

来年から観た映画
メモしよっと・・・
(ひろろ)

-------------------------------------------------------------------



と言った結果になりましたね。
それぞれ特色が出ていて面白いDeath。

2010年は、ホラーにもっとスポットが当たってくれると嬉しいですね!

皆さんのBest3なんかも良かったら聞かせて下さいネ。

と言うワケで、nasu、ひろろ、私エファの2009年度Best3でした絵文字名を入力してください

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