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エンジェルウォーズ(2010)

原題:SUCKER PUNCH
監督:ザック・スナイダー

愛する者を全て奪われたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、ある施設に入れられ、
暗い現実から逃避するために鮮烈な想像の世界を作り出す。
だが自身の意思とは裏腹にその世界に閉じ込められてしまった彼女は、
生きて帰るという意思を捨てることなく、自由を求めて戦うことを決心する。
ベイビードールを筆頭に、辛口な性格のロケット(ジェナ・マローン)、
スマートなブロンディー(ヴァネッサ・ハジェンズ)、恐ろしいほどに気高いアンバー(ジェイミー・チャン)、
そして素っ気無い性格のスイートピー(アビー・コーニッシュ)が集結。
5人の女性たちは、バーチャル兵器を駆使してサムライや悪魔が襲いかかる幻想的な戦いに挑んでいく
。この驚くべき想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の援助を受け、
もし成功すれば彼女たちは自由を手に入れる事ができる。
しかし、彼女たちは生き残るために何を犠牲にするかという決断に迫られる……。
goo映画より


おねーさんたち美脚すぎ。

CGの戦闘場面をみながらは、戦闘ゲームが好きな男の子たちが好みそう~と思っていたのですが、
彼女たちのおかれている立場があまりにも弱すぎだから、最後は少し切なくなります。

勝手にグループわけしてしまうと、マトリックスやインセプション、パンズラビリンスだったりのグループであるわけで、脳内イメージ、空想や夢の中が勝負の作品ですよね。映像的センスも意味づけも。
ベイビードールが無理やり連れて行かれたところは、本当に精神病院だったのか、娼婦の館だったのか、彼女の踊りはなんだったのか、彼女たちの戦闘とはなんだったのか。

CG場面はわかりやすくて観やすくて、近頃のゲームはこんな感じなのかしらと思いつつ、
ふと脚本から手がけたザック監督は、狙いに大人の男のエロ目線があったのではないかと感じたわけです。
不快とうわけではないけどさ。

エンジェルたちは素晴らしくきれいでかわいい人ばかりですよお~。

主役のエミリー・ブラウニングは「ゴーストシップ」にも出演していたと知り、
どこ?と全く思い出せない自分。

↓CDジャケット。

sp

(nasu)




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