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M:i:III (2006)

監督は当時大型新人だったJ・J・エイブラムス。海外ドラマの監督だったが、トムからのラブコールで今回の監督となったらしいです。
少し前に『STAR TREK』が公開してましたね。

1の監督をつとめたのはブライアン・デ・パルマ
はっきり言ってアクションシーンは少ないものの、独特のカット割りを使用したカメラワークで、見るものを惹きつける作品に仕上がっています。
私は『殺しのドレス』大好きです♪

2ではジョン・ウーが監督 。
オープニングからラストまで、トムの魅力たっぷり。
私はそんなにトム・クルーズが好きではなかったが、これ見て好きになった。
翻るコート・・・熱い眼差し・・・スローモーションを駆使してのアクション。
ちょっとクルクル回りすぎじゃねぇの?(笑)・・とも思ったが、俳優さんをとてもカッコ良く映し出す監督さんですね 。
でも、アクション映画と言うよりはトム・クルーズのPVみたいな感じもしました。
原作の『スパイ大作戦』からはかけ離れています。

そして3。
新人監督だし、どうなんだ~?と思っていたら
開始10分で山場のような奪還劇
そして最大の山場となるのが開始1時間目。
この橋での銃撃戦に1番お金を掛けているそうで、その分見応えも十分。

落ち着くシーンがほとんどないので、ラストまでアッと言う間。
2での主人公はかなりの色男ぶりをアピールしていたが、今回は私生活と仕事に揺れる等身大の男になっていました。
まぁそれでも普通では無理そうな身体能力でしたが・・。

それにしても、よく走ってたなぁ~しかも早い!
ほっぺたあたりが宍戸錠(シリコン入り)ばりにふっくらして見えたのは気のせいか?

とにかく面白かった!私は2より良かったと思う。

お勧めします。

(エファ)

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MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン- (2005)

オープニングから一抹の不安を感じつつも、何とかあくびしつつ最後まで見てみました。
監督は山口雄大さん。
『魁!!クロマティ高校』を撮った方のようです。最近では『赤んぼ少女』ですかね?
だからかどうかは分かりませんが、私は「コメディ・・なのか??」と言う疑問を拭い去る事ができませんでした。

一応SFスプラッタらしいのですが。

工場で真面目に働くヨウジは友達もおらず、家に帰っても何の楽しみもない毎日を送っていた。
しかし唯一の楽しみは、工場の横にいる美しいサチコをこっそり見つめる事。
ある日ヨウジは、ゴミ捨て場で奇妙な物体を拾う。何かの生命体のようだが壊れていて、ヨウジは興味本位から自宅へ持ち帰る。

工場の上司にからまれているサチコを偶然見かけたヨウジは、殴られながらも助け、それがキッカケで親しくなる。ところが持ち帰った物体が動き出し、サチコに寄生した事から事態は一変する。

謎の物体に寄生された人間は「ネクロボーグ」となり、生き残る術は同族の共食いのみ。ヨウジまでもが「ネクロボーグ」と化し、サチコとの非情な殺し合いが始まるのだった!!


唯一の救いは、サチコもヨウジもネクロボーグになってからカッコ良くなった事かしら。
とは言え、日曜の午前中にやっている『○○戦隊』の悪役の怪獣が暴れまわるだけで、私は特撮モノがそんなに好きではないのでハマる事はできませんでした。むしろ「ネクロボーグ」のいでたちに失笑でした。

ネクロボーグをハントする変なおっさんが出てくるのですが、このおっさんの大げさすぎる演技にも興ざめ。

ヨウジには高橋一生さんと言う若手の俳優さんで、暗くてイジイジした役をうまく演じていました。あまりに叫ぶので一昔前の吉田栄作さんを思い出したほど。

スプラッタ描写は惜しみなく出てきます。
子供がターゲットになる事から、少し批判も受けているようです。私も、別に子供を的にする必要性は感じませんでした。
話の流れも中盤までダラダラと続き、終盤になってようやく戦隊モノらしい戦いが出てきます。
メガトンパンチを繰り出すヨウジだが、ネクロボーグ化した手袋がデカすぎてグーになってないし

そして腹からバズーカが笑わずしてどうしろと!?

漫画で良かったんじゃないでしょうか・・・。

ネクロボーグ化したナリで町をウロウロして、誰とも出会わないのも不自然。

どうやら「ダークヒーロー」のようですが、ラストで「はぁ」と言わざるを得ません。そう。私はSFが苦手なのですよ。それにしてもそのラストはチャチすぎる

これを読んで、ぜひ見てみたいと思った方はおられるでしょうか?
特撮や怪獣モノがお好きな方は、どうぞお試し下さいませ。

(エファ)   07/02/22

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モーテル (2007)

深夜の田舎道に車を走らせる夫婦。しかし車中の雰囲気は最悪なもので、口を開けばイヤミばかり。
それもそのはず。あとは離婚届にサインするのみの終わりかけた夫婦だったのだ。
夫・デヴィッドは、早く家に着きたいあまりハイウェイを降りて脇道を選ぶ。
しかし途中でアライグマを轢きそうになったあたりから車の様子もおかしくなり、道も分からなくなる。険悪だった夫婦の雰囲気は、ますます悪化。

ガソリンスタンドを見つけた2人はスタンドの店員に車の様子を見てもらうが、結局は少し走らせた場所で車は止まってしまう。
2人はスタンドまで歩いて戻るが、スタンドは閉店していて途方に暮れる。

そんな時、隣接してあった1件のモーテルを見つける。
立ち往生するしかなかったので、夫婦は汚らしいモーテルで夜を明かす事を選択するのだが・・・。




嫁のエイミーはケイト・ベッキンセールです。
私、めちゃめちゃ怖かったですよ
何の期待もせずに見たこの映画、オープニングから惹きつけられました。クレジットの雰囲気は80年代。

そうなんです。この映画、80年代の正統派スリラーがお好きな方にはバッチリな作品なんですハート
普段はゾンビやら内臓飛び出るホラーなんかを見たりしていますが、この映画にはグロはほとんど出てきません。捻った展開もありません。想像通りにキャストが動いてくれます。

音楽も流行りのものを持ってきたりはせず、何かを擦ったり耳障りな金属音を断続的に流す音響効果を使用しています。
音って大事ですね。ずっと不安を煽ってくれていますよ。この映画が終わる時まで、安心感を与えてくれません。

前半のしばらくは、仲の悪い夫婦のイヤ~な空気を前面に出してきます。どうしてそうなってしまったのかとか、そういったバックグラウンドは徐々に垣間見えますが、余計な話はあまり出ません。

車で寝た方がマシでは?と思うような汚らしい部屋に通された2人だったが、乱雑に置いてあったビデオテープを再生してみると不気味なホラー映画が流れる。
しかしデヴィッドは気付いてしまった。映画の中に映ってる部屋は、自分達の居る部屋と全く同じだという事に。単なる悪趣味なホラー映画ではなく、おぞましい狂気に満ちたスナッフ・フィルムだったのだ!


次の犠牲となる登場人物は、自分達・・???

ケイト・ベッキンセールと言えば、美しくて強いイメージないですか?
しかし、この映画に出てくるケイトは秀でた美しさは抑えられ、泣きながら夫の後ろを付いていくか弱い女性なんです。

そこだけ気になりました。
ケイトじゃなくても良かったんでは・・・。
夫役のルーク・ウィルソンはなかなか良かったですよ。太ったトム・クルーズみたいな感じ?

近道しようとしてハイウェイ降りるなんて、『less-』見なかったのかしら!?とんでもない事になるんだから!

VFXや高技術に溢れたこの時代、逆に新鮮でした。
『ホステル2』より怖かったですよ。

エンドロールもカッコ良くて好きです。


ちなみにですね、原題は『VACANCY』となってます。
いろんな映画でホテルが出てきた場合、この単語をお見かけした事はありませんか?
「空室」と言う意味です。これにNOのライトがプラスされたら「満室」になるワケです。



↓以下ネタバレ↓







夫は死んだ方が良かった。
確かに見てて「良かった~」と思ったけど、ウマくいきすぎだわ。絶望感が欲しい。

あとね、助手席でナイフでリンゴ剥いちゃダメでしょ!


(エファ)    

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モーテル2 (2008)

原題『Vacancy2:The First Cut』
この作品は日本でも劇場公開された『モーテル』の続編で、物語は1よりも約3年前に遡っています。いわゆる「ビギニング」ものなんですが、モーテル側がなぜスナッフビデオを撮影するようになったのかが明らかにされるところから「First Cut」と付けられたんでしょうね。

1はケイト・ベッキンセールが主演を張っていたので劇場公開されたと思うのですが、今回の続編は名の通った俳優さんが出ていない事からDVDスルー。
ベッキン姉さんの主演もさる事ながら、1を撮ったニームロッド・アンタール監督も今更ながら手腕を褒めたいです。
2は脚本・原案は1と同じくマーク・L・スミスなんですが、監督がエリック・ブロスと言う方に代わりました。
この続編は別につまらないワケではありませんでしたが、1にあった80年代風を思わせる憎い演出とか好感持てるベタベタのスリラー展開は全て無くなり、今風の可も無く不可もない平凡なホラーになってしまいました。
まぁこれも好みなので、2の方がいいと言う方も当然いるかとは思いますが。



寂れたモーテルには男2人の従業員。ここのモーテルの1室には隠しカメラが設置されてあり、カップル客が来るとその6号室に通される。
フロントの奥の部屋では隠しカメラで盗撮している風景が映し出され、カップルのSEXを従業員達は楽しんで見ていた。
そしてそれを録画して業者に回すといった商売を行っていたのだった。

ところがある日、スミスと名乗る客がやって来る。
いつも通り6号室に通して盗撮していたのだったが、何とスミスはベッドの上で女を惨殺し始めた。




何と、最初はカップルのSEX風景を隠し撮りすると言うアダルティーなモーテルだったんですね(;^ω^)
ですがその手のビデオは安価でしか取り扱ってくれなくて、たまたま撮ってしまったスミスの殺し現場の映像を業者の男に見せると食いつく食いつく・・。

取り合えず縛っておいたスミスを前に「どうしてくれようか」と相談しているうち、警察に引き渡しても結果モーテル側の盗撮がバレて芋づる式にお縄になるのは明らかなので、殺し大好きなスミスが宿泊客を殺し、それを盗撮してスナッフとして売れば大金入って誰も困らねぇじゃん・・っと言う結論に至るワケです。



冒頭このスミスが現れる前に、結婚式を挙げてきたであろうアジア系のビジュアル最悪カップルがハイテンションでモーテルに来るんです。
この時点ではまだアダルティーな盗撮オンリーなのですが、このカップルの男の方は昭和テイスト満載な顔付きだわ女の方はホーホーうるさいわで、何だか凄いインパクトでした(アダルティーな盗撮シーンのワリに乳1つ出さない思い切りの無さ・・)


で、今回の主役(犠牲者)はシカゴからやって来たカップルと、その男友達の3人組。
カップルは当然のように6号室に通され、友達のタナーは横のお部屋へ。

そこからビビらせて1人、また1人とヤラれていく定番ストーリー。もちろん頑張りを見せるのはカップルの彼女側であるジェシカです。
逃げれたと思ったら追い詰められ、また逃げれたと思ったらまた追いつかれ・・。
森の中ヒーヒー言いながら逃げるんですが、オッサン3人相手に逃げ切れない若者ってどうよ。しかもジェシカ、ドタドタうるさい!更に最大のチャンスもサラッと逃がす

スミスを大金のために使おうとしていた従業員2人ですが、躊躇なく客を「あっはっは」と乾いた笑いで殺す様を見てビビりだし、結局は主導権はスミスが握り出す。

ラストはちゃんと3年後の1に繋がるように締めていて、そこは良かったと思いました。
要するに加害者側の舞台裏みたいな内容で、演出においては特に目立ったものは感じませんでした。
ただ、スナッフビデオの映画だと言う事を意識してかどうかは分りませんが、カメラがブレてイラつきます。
ラストなんて目が回るかと思いました。

1ほどの怖さはないものの、まぁ普通に楽しめるホラーではありました。

この作品は輸入DVDで視聴したため、字幕付きで見るとまた違う解釈があるやもしれませんが、その点はご容赦下さいませ。

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マーダーシェフ ~学園天国で大暴れ~ (2007)

女子寮に新しくやって来た臨時料理人
彼は実はシリアルキラーだった!
そして寮の食卓には美味しく調理された
「友達の肉」が・・・・


カニバリズム(人肉を食べること)モノって
結構ホラーでは定番ですが
表現は
直接的残酷表現(例えば「最後の晩餐」とか)
間接的イメージ表現(例えば「ペアレンツ」とか)
に分かれます
この映画は
どちらかというと直接的ですが
妙にスラッシャーっぽい印象になってます
コメディタッチで残酷面をオブラートに包んでいますが
それもよく使われるパターンですね

妙にアッサリ終わるって感じもしましたが
面白い作品でした
シェフのテンションが妙(笑)

これ2007年作品なんですが
日本ではリリースほやほや

こんな意外な良作がまだまだ眠ってるんでしょうねぇ
あますところなく日本に入ってきてほしいです

ちなみに
この映画で一番気の毒だったのは
シェフ役の方
「ボナセーラ」を何回言わされたんだか(笑)
本編とは関係ないですが
エンドロールに映し出される
99テイクをぜひ最後まで見てほしいです(笑)
100テイク目の
「FUCK YOU!」
気持ち・・・わかる(獏)

(ひろろ)

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