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「た」行の映画

「た」
大アマゾンの半魚人 (1954)
第9地区(2009)
タイタン(2018)
ダーケスト・アワー消滅 (2011)
ダーク・ハウス 戦慄迷宮(2009)
ダークルーム (2012)
タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツら(2010)
ダスク・オブ・ザ・デッド (2008)
脱出 (1972)
ダーク・フェアリー (2010)
ダルフール・ウォー 熱砂の虐殺 (2009)
タワーブロック (2012)
「ち」
チェアーズ(2008)
チェーン (2006)
チェンジング・レーン (2002)
地下に潜む怪人 (2014)
地球を守れ!(2003)
血のバレンタイン (1981)
チョン・ウチ 時空道士 (2009)
チレラマ(2011)
沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇 (1995)
「つ」
ツイステッド (2003)
ツイてない男 (2007)
「て」
デアボリカ (1973)
デイ・オブ・ザ・デッド (2008)
テイキング・オブ・デボラ・ローガン (2014)
テイク・シェルター (2011)
ディスコード(2012)
ディスタービア (2007)
DISMAL (2009)
The descent ディセント (2005)
The descent2 ディセント2 (2009)
ティッシュ (2007)
D-TOX (2002)
Teeth (2007)
ディヴァイド (2011)
テキサス・チェーンキラー ビギ二ング (2005)
テキサス・チェーンソー (2003)
テキサス・チェーンソー ビギニング (2006)
テキサス・バイオレンス (2006)
テケテケ (2009)
テシス 次に私が殺される (1995)
DEATH ON DEMAND (2008)
デスバーガー (2006)
デス・プルーフ (2007)
デスメール (2006)
デス・ロード 鮮血 (2007)
デッドクリフ(2009)
デッド・サイレンス (2007)
デッド・サイレンス (2007)
デッド・フライト (2007)
デッドマンズ・プリズン (2005)
デッドリースポーン (1983)
デビルスピーク (1981)
デビルズ プレイグラウンド(2010)
デビルズ・ロック ナチス極秘実験 (2011)
デフロスト (2009)
デモンズ (1985)
テロ、ライブ (2013)
天使のナイフ (2015)
伝染歌 (2007 日本)
「と」
DOOR (1988)
DOOM (2005)
特捜部Q 檻の中の女 (2013)
ドゥームズデイ (2008)
TRUE DETECTIVE/二人の刑事(2014)
Dr.チョッパー (2004)
隣のゾンビ(2010)
共喰山(2010)
トライアングル(2008)
ドラゴン×マッハ! (2015)
トリック オア トリート (2008)
ドリアン・グレイの肖像 (2009)
ドリーム・ホーム (2010)
トールマン (2012)
奴隷の島、消えた人々 (2016)
ドレッド[恐怖] (2009)



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チェーン (2006)

自転車でメッセンジャーの仕事をするアンはある日警官を名乗る男と出会い、その怪しげな魅力に惹かれて一晩を共にする。
彼氏と気まずくなったアンは、山でマウンテンバイクを走らせる事でリフレッシュしようと2人で出かける。
ところが、その山であの警官が現れアンを追いかけ始める。



ヤ・・ヤバいさとと-汗浮気がバレちゃうアップロードファイル



・・・と言う話ではなくてですね(笑)、とにかくサイコ男とヒラリー・スワンク似のヒロインがマウンテンバイクで追いかけっこを延々と続けるのみです。

ドイツ産のホラーではありますが、お得意のスプラッタでもなければサイコ・・でもなく、スラッシャーというには被害者が少なすぎる。
サイコ男にしても背景が見えてこないので、全てに中途半端な感じが窺えますね。

お色気シーンも若干ありますが、ヒロインに魅力を感じなかったので「わお♪」と思う事もありませんでした。

パッケージで想像しうる内容を期待すると、こりゃ間違いなくハズレです。

邦題の『CHAIN』にしても何を取ってチェーンなのか全く分かりません。自転車のチェーンか?

ジャケの手錠のシーンなんて、ほんの僅かだゾ!

ところがところが、私は「さすがアルバトロス!」と言いたいです。
この作品は2006年のものですが、内容を読む限りではとても面白く感じたので私は輸入で買うかどうしようか悩んでたんですよね。
こんなマニアックな作品は国内では出ないだろうし・・と、思っていたら2007年に出ましたアルバトロス!

タイトルもジャケも変わっていたので見るまで気が付きませんでしたが(;^ω^)

これで3千円ほど助かりました。有難う、アルバトロス・・♪

BLOOD TRAILS

これが原題『BLOOD TRAILS』とジャケ面白そうでしょ?でも全然だったしね(笑)騙されるところだったわ。

マウンテンバイクで疾走する姿は迫力がありますが、ギャーギャーとうるさいんですよね。体力ありすぎ!!
サイコ男もヒロインのどこにそんな魅力を感じたのかいささか疑問が残ることろ。

あまりお勧めのできない作品ですね。



ちょっとネタバレになりますけどこのヒロイン、助けを求めに山頂へ登るんですよね。携帯の電波がそこしか届かないからって。

チャリンコあるんだから、とっとと山を降りて助けを求めた方が早いと思うんですがね。
しかも何度も車に乗れるチャンスがあるにも関わらず失態ビクッさっさと逃げろー。

ヒロインは浮気が原因でこうなったワケなので、自業自得感が否めない。
彼氏が1番気の毒でした手書き風シリーズ矢印下


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デッドリースポーン (1983)

宇宙から飛来した生物(怪物)が
人間を食べまくる!
奴らは喰うためだけに生まれてきた!」のキャッチそのまんまの
スプラッター&クリーチャー映画です

いやいや
この映画大好きです

低予算ながらなかなかのスプラッターシーンに
妙な怪物
そして微妙なブラックユーモア
そんなスパイスがキッチリ効いていて
こんなナイスな映画になりました

低予算(ほぼ自主映画)なのに
こんな傑作(怪作?)が生まれるとは
さすがは80年代!!
いい仕事してますねぇ

逆になぜ最近はこんな映画が生まれないのか
ちょっと寂しい気も・・・

カルトなホラー好きな方
この映画未見でしたら必見です
今では(昔も?)数少ないB級大当たり映画がコレです!
パワーがある映画ってホントいいですねえl

しかし・・・
ヒロイン(?)っぽかった女の子(フィビー・ケイツ似)が
あっさり首パックんされるとは・・・
今でもショック(笑)

(ひろろ)

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ツイてない男 (2007)

タイトルからもジャケットからも「あんまり期待しないでつかぁさい」と言う香りがプンプン臭ってました。
なので後回しにしていたのですが、ちょっと良い評判が耳に入ってきたので見てみる事に。耳に入らなかったら、もしかしたら永遠に見る事がなかったかも。

原題は『BOTCHED』となってますが、訳すと「へたこいた~~」と言った感じでしょうか?
ジャケットに写っている冴えない顔で倒れている男は主演でも何でもなく、劇中でもただの冴えない男です。ジャケット選択ミス

マフィアに雇われているプロの盗み人リッチーは、ある日宝石を盗んで逃走する途中に事故に巻き込まれ仕事に失敗。危うく始末されかかったリッチーだが、何とか首の皮1枚繋いだ状態となる。今回ボスに頼まれた仕事は、某ビルの最上階にある十字架を盗んでくる事。リッチーはモスクワまで行き用意された2人の仲間と一緒にビルに入るが・・

映画冒頭は高級オークション会場から宝石を盗むシーン。主演と思われるリッチーはマイナーなホラーには珍しくちょっと男前。実はスティーヴン・ドーフでした(驚)
『ブレイド』なんかが印象に残ってますが、なんでこの方をジャケットに載せないのか疑問です。日本では「この映画を売ろう!」と言う意気込みが全くないんでしょうね。

映画を再生してしばらく、主人公のリッチーが十字架を盗りにビル内に進入するあたりまで「あれ?これってホラーだったよね?」と心配になってしまうほどホラーの要素ゼロです。むしろ見せ場のないアクション映画のよう。


ボスから用意された現地での仲間はヘンテコ兄弟2人組みなんですが、どうにもこうにも仕事のできないバカ兄弟なんですよ。ボス、あんた本当に十字架欲しいのか!?と疑いたくなります。
仕事ができないと言うより、足引っ張りまくりです(笑)見ててイライラします。
兄の方が特にどうしようもないバカで、冷静に判断すると言う事が全くできないんですよね。なので兄のミスのせいで十字架はパクったものの、乗ったエレベーターでトラブルに巻き込まれ地下に行ってしまう。

ようやくここからホラーな展開の始まりです。
エレベーターで乗り合わせた数人を人質にして地下に立て篭もり、何とか脱出を計ろうとするおバカ3人組。
実はその地下に恐ろしい殺人鬼が潜んでいたのであ~る。と言うストーリー。はぁ、そうでしたか。突然の首チョンパからようやく私の眠気を帯びた目にも生気が漲り、
「よっ!待ってました!」
と言わんばかりの気持ちに。
とは言えこの映画がコメディ寄りなのは変わらないワケで、出てきた殺人鬼もリッチーの仲間である兄弟を凌駕するほどのバカ!
人物設定はどうしようもないのですが、ちょっとしたゴアな場面やトラップなどは良い感じ。ネズミと言い、小道具の使い方が面白い。

人質となった中の1人にバリバリのキャリアウーマンがいるのですが、ちょっぴりミラ・ジョヴォヴィッチ風。彼女が痛い目に遭うシーンが1番インパクトありました。
リッチーが何度か「俺を信じろ」と言うのですが、あんたツイてないんでしょ~が!と、同じく何度かツッコんでしまいました。

おどろおどろしいホラーな展開は微塵も感じませんでしたが、何だか憎めない・・そんな感じ(笑)
ラストもちょっと意外で良かったです。終わった後にスッキリした気持ちになるホラーって、ちょっと最近では珍しいかもしれません。
拾い物でした♪

↓以下はネタバレです↓





冒頭の宝石を盗もうとして事故に巻き込まれるシーンですが、同乗者が命を落としてるのに主人公は無傷で宝石を抱えて車から脱出。
その後、横から来た車に撥ねられるも無傷。

ラストにはボスに褒められ大金を手にし、更には彼女までこさえてしまった主人公リッチー。

一体どこがツイてないってんだよ(笑)

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ツイステッド (2003)

主人公は女性警察官ジェシカ。幼い頃に父が母を殺した挙げ句自殺・・・という暗い過去を持つ。その後は、仕事場の上司でもあり父の友人でもある男性に育ててもらった。
そんな彼女の周りに殺人事件が発生。彼女が関係をもった男ばかりが撲殺される殺人が連発で起こる。
周りは彼女を不振がるが、彼女自身も自分を疑い始める。
なぜなら時折気を失い、その間に殺しが起こっているからだ。

犯人は私…??



主演はアシュレイ・ジャッド。周りを固めるのはサミュエル・L・ジャクソンアンディ・ガルシア

アシュレイ・ジャッドって、ちょっと小柄なアンジェリーナ・ジョリーっぽくないですか?

最近では『BUG』で拝見しましたが、役柄のせいもあるんでしょうけど凄く老け込んで見えました。それでもキレイな女優さんである事は変わりありませんが。

アンディ・ガルシア『アンタッチャブル』の頃は若々しくて男前な俳優さんだなぁと思ったりしていましたが、『ツイステッド』では既におっちゃんでした(;^ω^)

それなりのミステリー仕立てにはなってるけれど、開始30分ほどで犯人やらいろいろ推測でき、しかも全て当たってしまいました。

『氷の微笑』のように、もう1捻りあれば更に面白かったのになぁ・・と思いました。

なので、推理劇を柱にもってきているようですが少し浅いかな・・と言う印象です。


主人公であるジェシカは時折強烈な睡魔に襲われて、殺人が行われた時の自分のアリバイが証明できないんですよ。
家にあるワインを飲むと寝てしまう・・・

結構評価されている立場の警察官の役柄です。
ワイン飲んだら記憶が飛ぶって何度もやってるなら、ちょっと気が付いて欲しいもんですな。

一見激しそうな濡れ場があるものの、とっても中途半端。

映画そのものも中途半端。頑張ればもう少し面白くなりそうな作品だけに、ちょっともったいなかったと思いました。

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