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デス・ロード 鮮血 (2007)

私の趣味と言えばそう、皆さんと同じく映画鑑賞。
もちろん中でもホラーが好物なのですが、実物の私を知る人でも「意外だ」と言われるもう1つの趣味がお菓子作りなのですよ。
ここ最近忙しくて作っていなかったのですが、自粛生活が続いているのでとりあえずパンでも作ろうかなーと思っていたら・・。

何軒かスーパー周りましたが、粉関係が軒並み売り切れ!!Σ ゚Д゚≡( /)/
薄力粉も強力粉もホットケーキミックスも、1つとして残っていませんでした。なぜかお好み焼きの粉まで笑
みんな考える事は一緒なんだね~~
しかし粉がなければ何も作れない。困った困った(´・ε・̥ˋ๑)


2007年って、もう13年も前の作品ですね。もはや古い部類に入るのかな?
自宅にあるDVDで未見のものを順番に見ているのですが、タイトルが単純なので全然期待せずに再生したんですけど結構最後まで楽しめた作品でした!
原題はWind Chill 意味は、体で感じる風の冷たさ・・ってな感じでしょうか。

若い女性がクリスマス休暇中、大学の掲示板で出会った見知らぬ男性に、故郷まで車で乗せていってもらうことになる。
過酷な冬の嵐を避けるため、二人の若者は人気のない田舎を抜けて近道をしようとするが、謎の車との危険な度胸比べのせいで、雪の吹きだまりにたどりついてしまう。
二人は長い夜を通じ、悪天候、そして1950年代に起きた悲劇にまつわる不吉な伝説にうことになり…。(Amazonより)



death.jpg


よくある設定です。
男女2人が車で雪道を走っていて、ちょっと近道をしようと脇道へ逸れたらエラい目に遭うパターン。
エラい目ってのも何パターンかあって、不気味な殺人鬼に追い回されるやつとか(モーテル)(ヒルズ・ハブ・アイズ)、正体の分からない何かに追われ永遠に迷う羽目になるやつとか(-lessレス)
この映画はその中間な感じですかね。

まぁ物語じたいに目新しいところはそんなにないんですが、工夫を凝らしてあるところがいくつかありました。
この主人公2人の男女はカップルではないんですよね。そして役名もなし。
ヒロインは女子大生で、演じているのは今や演技派として名を馳せているエミリー・ブラント。ちょっとビックリした。えっ、こんなところにも出てたの!って。
さすがに演技派だけあります。
登場人物はほぼ2人、そしてほぼほぼ車内ワンシチュエーションと言っても過言ではない退屈しそうな流れなのに全く退屈することなく、エミリー・ブラントの演技から目を離せません。

この女子大生は、クリスマスを家族で祝うために大学から遠く離れた実家へ帰省しようとするのですが、大学の掲示板にたまたま貼ってあった「同乗者求む」と言う貼り紙を見て、バスをやめて同じ学生の車に乗せてもらう事にするんですよ。
このエミリー・ブラント演じる女子大生ってのが結構ツンケンしてる感じで、対して乗せてあげるよ~ってやって来た男子学生がドン臭いタイプ。もう真逆もいいところ。
これは作品見た男性側と女性側で意見が変わってくるでしょうね~~

物凄くボロ車で現れる男子学生。
トランクにはガラクタが山のように積んである。
助手席で女子大生が電話を始めると不機嫌になり、助手席に乗せてもらってる側は運転手を退屈させないように会話するもんだろ、とか言ってくる。
物凄くウザいです(´・ω・`)

女子大生側は、乗せてもらう立場なのに堂々と2時間の遅刻。
男子学生を嫌味なくらいバカにする。
助手席に足をあげてペディキュアを塗りだす。
男側から見たらウザいでしょうね・・。
でも私は男子学生の方がめちゃくちゃイラつきました。

決定的なのは、男子学生が独断で近道と言って脇道へ逸れてしまうところ!
女子大生が「やめて!国道へ戻って!」と言っているのに聞く耳持ちゃしません。

ダメなんですよ・・・
こんな時に近道なんか選んだら・・・
エラい目に遭うに決まってんだから・・・



案の定車は事故を起こしてバースト。
凍えるほど寒い雪中で立ち往生、しかも事故の影響でガソリンも漏れてる。更に電波は通じない。
ほれみろ☚(꒪ټ꒪☚)

ここからいろいろ不気味な出来事に遭遇して恐怖を味わうのですが、それ自体は特出する事はありません。
特殊メイクも大した事ないし演出もそんなに怖くないです。
この映画で印象に残ったのは、エミリー・ブラントの演技力と噛み合わない2人の不協和音のイライラでしょうか。
最後はキレイに着地するのですが、いやいやいや、冷静に考えたら男子学生が絶対に悪いですから!
よく知らない人の車に何時間もって、まぁ乗るもんじゃありません。

監督はグレゴリー・ジェイコブズ
そして製作にはジョージ・クルーニースティーヴン・ソダーバーグ。ビックリですね。

国内版のジャケに映ってるのは誰なんでしょうかね?
もうちょっとエミリー・ブラントを推しても良かったんじゃ?

chill.jpg

↑こっちの方がいいよね。


近道、ダメ、絶対!



(エファ)








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NO EXIT (2015)

私は元々ストックするのが好きで、ここ10年くらい欲しいな~と思いながらもなかなか手を出せない物がありました。
それは冷凍庫(´∇`)
そもそも私はコストコが大好きなので、お買い物に行く度に冷凍庫のスペースを考えて購入せねばならず、あ~これ欲しいけど買えない・・というちょっとしたストレスみたいなものがあったんですよね。
そして今回、この自宅自粛の機会をキッカケとしてついに冷凍庫購入に至りました!(*^^)v

ニュースで流れる都心などは人の流れも減ってるようですが、下町など小さな町のスーパーなどは結構人がいます。
家族連れで来店し、マスクもつけず走り回っている子供もいます。なんだかなーです。
なるべく食料品などのお買い物にも出かけなくてもいいよう、お肉などまとめて購入して、新しく来た冷凍庫に詰め込んでます。
お給料が滞っている中で痛い出費でしたが、ずっと欲しかったものなので満足満足です♪


今日はNO EXITと言う映画なんですけどね。
まぁ簡単に言ったらドント・ブリーズみたいな感じです。多分どこのレビューサイトでもそう言ってるんじゃないかな。

ブレアは恋人のオリーとコンビを組み、留守の家を狙って盗みをする空き巣稼業を続けてきたが、そろそろ足を洗いたいと考えていた。
最後にしようと考えたヤマでしくじり、警察に捕まってしまったオリーを保釈するため、ブレアはマフィアに借金をしてしまう。
そんな2人に、やはり犯罪者であるブレアの兄コナーから、ある豪邸に忍び込もうという提案が届き、彼女は本当に最後の仕事として引き受ける。
簡単な仕事だと思い、ブレアたちは首尾よく忍び込むことに成功するが、彼らがそこで目にしたのは、数々のトラップが仕掛けられた恐るべき拷問部屋と、
監禁され鎖につながれた若い女だった…。(Amazonより)


no exit

ドント・ブリーズ、そしてワナオトコを彷彿とさせる宣伝文句です。
私はプライムで見たのですが、そこの説明文には「ある夜に侵入した別荘は実は連続殺人犯の家で、そこに若い女性が囚われている事に気付き、彼女を救おうとするが・・」とか書かれていたんですよ。
しかも拷問部屋が!とか!!

拷問大好きの私としては避けては通れない道ですよ( ´艸`)

ですが結論として、この映画はハズレでした。
私が想像していたような緊張感溢れるホラーではなく、8割くらいコメディが入っているんですよね。

冒頭、泥棒カップルが「これが最後にしよう」と入った邸宅で急に住人が帰宅すると言うトラブルがありましてですね。
住人夫婦が帰ってきたと思ったら、それは奥さんと浮気相手だったんですよ。
ヤバい隠れろ!ってんでクローゼットに隠れたら、今度は住人の旦那が奥さんの浮気を疑って銃を片手に帰宅するワケです。
こちらもヤバい隠れろ!と、浮気相手の男が泥棒カップルの隠れているクローゼットに入ってくるんです。

このシークエンスだけで、変な笑いを誘うコメディなんですよね。
で、なんだかんだあって次こそ最後の仕事だってんで、泥棒カップルと男二人が加わって4人で殺人鬼の邸宅へと忍び入るワケです。
この男二人がまたコメディ担当の人物でして・・

忍び入ったはいいけど、特殊な鍵と防弾を施した窓のおかげで外に出る事ができず、まるで迷路のような家で殺人鬼に追い回されるってのが流れです。

殺人鬼に追い回されてギャーーッ!!ってな事になるのですが、このギャーーッ!!ってシーンが全くと言っていいほど映りません(`Δ´)
それも同じようなシーンが続き、ぜんぜん見せてくれないやーーん!!とフラストレーションが溜まります。
いや、もう冒頭のコメディシーンで覚悟しておかなければならなかったのでしょう・・。
全然死んでくれないし!

ラストは少し捻りを加えてはいましたが、「うわー!ラストで全てもって行かれたー!!」となるほどではなく、総評として「つまらなかった」と言う部類に入ります。
殺人鬼も「とんでもないビジュアルが出てきた!」ではなく、普通のおじさんでしたしね・・。

ちょっと変わってるなーと思ったのは、登場人物のうちアジア人の割合が多いなってところ。
よく見たら監督もアジアの方でした。
80分と言うランニングタイムだったので、何とか最後まで見られたって感じです。
原題はCRUSH THE SKULLと言うのですが、ラストにヒロインがタイトルを叫んで終わる・・ってのは斬新だなぁといった印象です。

ラストにこのセリフを吐きたいために、全ての脚本を作ったのかな?と思ってしまいました。
と言うワケで、この映画はお勧めいたしません(^^;)
ちょっと似た感じでのホラーコメディだったら、壁の中に誰かがいるをお勧めします。
今考えたら、ワナオトコはこのクレイヴン壁の中に誰かがいるに着想を得たのかしらん?

(エファ)







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地下に潜む怪人 (2014)

私は今まで海外旅行をした事がないのですが、憧れがないわけではないんですよね。
ただ、私は人が引くほどの方向音痴である事と、趣味が被害妄想だと言う事が非常にネックになって一歩踏み出す事ができないまま今日に至るワケです。
生きて帰れないんじゃないか・・
怖くて仕方ないんですよねー(´⊙o⊙`;)

スカイダイビングやスキューバダイビングも私には理解できない代物で、リバイアサン海底47mなどの海底ホラーなんかをいろいろ思い出しては「死にに行くようなものだ」と思ってしまいます笑
ちょっと前に宇宙に行く権利を買い取った方がいましたが、恋人と一緒に行きたいと言っていましたよねー。
あんたエイリアン見たのか!?イベントホライゾン見たのか!?
と、私には考えられないお話です。地上が一番安全ですよ!(;`O´)o


パリの地下深くに眠る巨大墓地に足を踏み入れた探検家たちを待ち受ける恐怖を描いたホラー映画。パリの地中深くに1785年につくられたとされる世界最大の地下墓地に、研究者の一団が探検にやって来た。彼らは迷路のように入り組んだ墓地でさまよい歩くうちに禁断の領域に入り込んでしまい、恐ろしい死霊たちに次々と襲われていく。出演は「コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥」のパーディタ・ウィークス、「クローバーフィールド HAKAISHA」のベン・フェルドマン、「レッド・ドーン」のエドウィン・ホッジ。「REC レック ザ・クアランティン」「デビル」などホラー映画界で注目を集めるジョン・エリック&ドリュー・ドゥードル兄弟が脚本を手がけ、兄ジョン・エリックが単独でメガホンをとった。(映画.comより)

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こちらもテイキング・オブ・デボラ・ローガンに続いてPOVの作品なのですが、主人公たちがパリにある実在の地下墓所であるカタコンベへトレジャーハントしに行くお話となっています。あんたらやめときなはれー!

地底に潜る作品と言えばディセントが一番メジャーどころでしょうか?
洞窟ものは何作かありますよね。
地獄の変異ザ・ケイブサンクタムとか。
未踏の地へ踏み込んでみたいと言う冒険心は凄いなーとは思いますが、いやいや私には絶対無理なお話です。1億積まれても無理です。

同じくカタコンベを題材にした2007年のカタコンベと言う作品がありましたが、私的にはとんでもなくつまらない映画でした。
今回の地下に潜む怪人もその映画を思い出して、なかなか手つかずにしてしまっていた作品でした。
結果から言うと、この地下に潜む怪人は面白かったです!

主人公のスカーレットは若くして考古学者と言うエリートなのですが、自身の探求心が凄まじくてですね。
錬金術師フラメルの墓に眠る賢者の石が狙いなんですよ。

・・・・
えー・・・と、もう既に錬金術の時点で私の思考はストップです。
錬金術って何なーーーん!(;´Д`)
フラメルって誰!ほんまにおった人ー!?(;´Д`)
と言うワケで錬金術とか賢者の石ってのは置いときます。

その賢者の石の他に財宝も一緒に眠っているらしく、それを欲しがる人達を仲間に入れて探検隊を組むワケです。
スカーレットは宝なんていらねー!全てお前らにくれてやる!あたしゃ石さえ見つかればそれでいいんさー!と言うスタンス。
スカーレットの元カレであるジョージは、過去にスカーレットと共に行動したせいでトルコの留置場へ放り込まれた経緯があり、今回声を掛けられて「冗談じゃねー!」と断るのですが、彼は翻訳できるって事でスカーレットに無理やり仲間に入れられた感じです。
気の毒すぎる・・・

カタコンベに詳しい案内人チームを引き入れて地下へと潜るワケなんですが、カタコンベはまるで地下迷路になっていて加えて幻覚のようなものも見るようになり、一行は阿鼻叫喚の坩堝へ真っ逆さま。

ただの地底ホラーと少し違うところは、最後まで見て「あ、あのシーンってそういう事だったの?」と思える伏線のようなものがチラチラと散りばめられていて、2回目を見たくなるような作りになっているところ。
そして、この映画の最大の特徴は原題であるAs above so belowです。
上なるものは下の如く
作中何度か出てくるのですが、錬金術の基本原理との事です。
作中は何の事か全く分からないのですが、見終わってからその意味とジャケットを改めて見て納得できるような作りとなっています。
ウマいねー。

邦題についてるディセントの白オバケみたいな怪人は出てこないんですが、探検隊チームみんなの心にある闇と言うか罪と言うか、それが怪人と言う意味なんでしょうかね。
たいていの映画は、それぞれ抱えてる罪の幻覚って自分自身にしか見えないんですけど、この映画はみんな共有して恐怖を感じるんですよね。

よくある地底ホラーに反して、ラストも私には意外でした。

主人公であるスカーレットがめちゃくちゃワガママすぎてイライラするんですけど、行動力が私の理解を越えるほど飛び抜けていて感心すらします笑

ランニングタイムは93分。
サクサク見られて面白かったです!
あまりメジャーな作品ではないようですが、目にする事がありましたら是非ご覧になってみて下さい。
お勧めします。

(エファ)







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テイキング・オブ・デボラ・ローガン (2014)

ずっと自宅に籠っているので、「今日は何を見ようかな。明日は何を見ようかな。」ばかり考えてます。
プライムネトフリで何を見ようかウロウロするのに毎回1時間ほど費やし、更に自宅にあるソフトでも30分ほど悩み、何を見ようか考えているだけで1本の映画が見れてるやん!・・と毎回時間を無駄にしている気がしてならない私です。皆さんこんばんは。

結局は今までに見た自分の好きな映画をチョイスしてしまってます。
安パイ選んじゃうのよねー(´ε`;)
今日は早朝からゾンゲリア見てましたよ。いやー、リサ・ブロントが美しいですねー。
未見のものも見ておかなくては!と、プライムでチョイスしたのが、このテイキング・オブ・デボラ・ローガン
決め手になったのはジャケットでした。

アルツハイマー患者の老女を取材する学生たちが想像を絶する恐怖に見舞われる姿を描いたオカルトホラー。医大生のミアと仲間たちは、アルツハイマーと診断された老女デボラとその娘サラの生活を取材するため、バージニア州の田舎町を訪れる。女手ひとつでサラを育て上げたデボラは聡明で意識もはっきりしていたが、ミアたちの滞在中に急激に症状が進行し、奇怪な言動が目立つようになっていく。突如として凶暴化し包丁を振り回したり、自らの皮を剥いだり、背中におぞましいアザが浮かび上がったりと、アルツハイマーだけでは説明のつかない現象に恐れおののくサラとミアたちだったが……。「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガーが製作に名を連ねる。(映画.comより)

debora.jpg

ジャケットに載ってあるラスト10分の衝撃映像をあなたは直視できるか?ってのはちょっと言い過ぎだとは思いますが、確かに衝撃映像はいくつかありました。
アルツハイマーの取材をする学生3人が、ドキュメンタリー方式でとある親子をカメラで追うPOVとなってます。
アルツハイマーの初期症状を患うお婆さんは非常にお上品な方でして、「私の家系はもともと忘れっぽいのよ」と、まだちょっと自分の病気を受け入れていない感じなんですよね。そりゃそうだ。
このお婆さんがデボラ・ローガン。

oyako.jpg

右側が病気を患っているお婆さんで、左が娘なんですけど・・。
こう言っちゃナンですが、どっちもお婆さん感がハンパないです。親子設定は無理があります。
女優さんには申し訳ないですが、娘役はあと10歳くらいお若い方の方が違和感なかったと思います(^_^;)

取材を始めた時はアルツハイマーの初期だったんですが、アッと言う間に進行してしまい、デボラの奇行が次々とこれでもか!と言うくらい現れ始めます。
取材している男子学生に「スコップ隠しやがったな!」と襲い掛かったり、自分の喉を引きちぎったり。
アルツハイマーとはこんなにも人間を恐ろしく変えてしまうものなのか?
学生たちと娘はアルツハイマー以外に何か原因があるのでは?と考え、調べてみると数十年前に地元で起こった事件が浮かび上がるワケですよ。

お婆さんが世にも奇妙な行動に出るさまをカメラで捉えるPOV、シャマランヴィジットっぽいです。
ただ、こちらのテイキング・オブ・デボラ・ローガンの方が先のようですが。

アルツハイマーではない原因がある事が分かってから、テイストが違う方向にコロコロと転がっていき、衝撃映像目白押しです。
なかなかウマい演出だと思います。
目が離せませんでした。
お婆さんを演じる女優さんの演技も目を見張るものがあり、凄いなーと思わざるを得ません!


↓↓以下はネタバレになりますので、これから見ようと思っている方は気を付けて下さいねー↓↓

























地元で起こった過去の殺人鬼が蘇るためデボラを操っていた事が分かるのですが、5人の少女を生贄にしたら蘇られる設定なんですよね。
で、事件当時5人目にデボラの娘であるサラが狙われていて、それを知ったデボラが殺人鬼を返り討ちに笑
だけど殺人鬼は悪霊としてデボラに乗り移り、たまたま同じ病院に入院していた9歳の女の子を狙う。

いろいろツッコミどころはありますが、十分気持ち悪かったです!
蛇と絡めた物語なのですが、デボラが9歳の女の子を丸呑みしようとしているシーンは衝撃でした。

yjimage (1)


yjimage (2)

こんなもん実際に見たらトラウマどころの騒ぎじゃないですよ笑

取材していた学生の3人のうち、途中で1人脱退します。こんな事やってられねー!って。
正解です!私でもそうします!!

映画のラスト、助かった女の子の10歳を祝う誕生日パーティーで締めくくられるのですが、意味ありげな女の子の微笑みで終わります。
あー、蘇りが成功していたのかいなーって思わすエンディングですね。
ランニングタイムは90分。
上手に仕上げたPOVホラーだと思いました。
私が何を見ようか悩んでる時間に見れてしまう映画ですね。
同じく何を見ようか悩んでいる方、お勧めしますのでいかがでしょうか?

(エファ)





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キッズ・リベンジ (2012)

自宅待機の今、ネットを閲覧する時間が増えたのもありますけど、Amazonとか通販サイトを利用する機会も当然増えました。
もともと仕事が休みの日は自宅にこもって映画を見るのが好きですので、自宅待機じたい私は苦ではありません。
私が利用しているサブスクは、プライムビデオNetflix
新作はTSUTAYAの5本1100円レンタルで補っていたのですが、今はディスクの衛生面が気になってとてもレンタルする気にはなれませんねー。
なので、Amazonなどでついついソフトをポチっとしてしまいがちです(*′•ω•`*;)
今は結構お安く手に入りますしね!
今日はザ・ロックコン・エアーを注文してしまいました。久しぶりに見たくなってしまって。
手つかずのままのソフトが山ほどあると言うのに、反省反省です・・。
あ・・イースタン・プロミスも欲しいんだよな~・・


親同士の再婚がきっかけで姉弟となったローレンとオーウェン。両親が購入した新居に引っ越し、家族4人の新たな生活が始まる予定だった。しかし間も無くして謎の男達が家の中に押し入り、両親が殺害されてしまう。男達はオーウェンの父親がマフィアから横領した金を取り返しに来たのだった。ローレン達も絶体絶命と思われたその時、内気な性格であまり話しをしなかったオーウェンが、手元にある道具を駆使して男達を打倒するべく奮闘するのだった。そして姉弟は、生き残るために果敢にも反撃を開始する!(キネマ旬報社より)

kids.jpg

親同士が再婚したため、それぞれ無理やり兄弟にならざるを得ない姉と弟が主人公な感じです。
田舎にそこそこな豪邸を建て、新しい家族の第一歩を踏み出そうとしたお引越し第一日目にギャングが押し入り、母親を瞬時に殺害するワケですよ。
たまたま2階にいた姉弟はそれを見て必死に脱出しようとするんですが、普通はギャング相手に素人の子供がどうにか出来るワケもなく。

どうしてギャングが押し入ったかって言うと、運悪くたまたま強盗目的ってワケじゃなくて再婚した父親側に問題があったワケでして。まぁ父親以外の家族は巻き添えもいいとこです。

この映画のキモは父親側の連れ子である弟オーウェンです。
オーウェンはせいぜい中学生くらいなんですけど、作中最初から最後までセリフは一言もありません。
過去にイジメに遭ったせいで心に傷を負い、病んでいるって設定です。
ですがイジメに負けたままではなく、そのせいで攻撃性を爆発させた何らかの異常性を帯びたキャラなんですよ。
この映画の原題はThe Aggression scale
攻撃性尺度って意味らしいです。作中に分かりやすい伏線も出てきます。

要するに自分を守るために、人から傷つけられる前に相手を攻撃する知識と能力を身に着けた少年って事です。
自宅に押し入った人殺しのプロ相手に、この攻撃性を持った少年が対抗すると言ったホームアローンのハード版と考えていただけたら分かりやすいと思います!

ですがやっぱり子供なので無敵ではなく、いろいろ失敗もします。
連れ子どうしなので姉と弟の馴染めない感じだとか、設定が面白いです。
とにかく姉がウザい笑

ラストも「あらら、そこまで描いてくれるの」と思うくらい頑張ってましたし、サクサクっと見られる1時間半でした٩(ˊᗜˋ*)و
私としては、もうちょっとワナオトコくらい攻撃があっても良かったんじゃ?とも思いましたが、これはこれで、まぁ良し!な感じかもしれません。

(エファ)








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