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THE WITCH 魔女 (2018)

シネマート新宿で「のむコレ」というのをやっておりまして。
「新しき世界」の監督、パク・フンジョン新作を観てまいりました。
前作の「V.I.P 修羅の獣たち」もよかったですが、個人的には「新しき〜」を抜くことはできず。
今回はサイキックものですし、またまた期待いっぱいで行ったとさ。

あらすじ(チラシより)
人体実験を受けた少女が今、覚醒するー
ラスト30分、圧巻のクライマックスを見逃すな!

ある特殊な施設で育ったジャユン。8歳のときに逃げ出し、記憶を失ったジャユンは助けてくれた酪農家の娘として暮らす。そして10数年の歳月が過ぎ、ジャユンは頭に異変を感じるようになる。手術費用と経済状況が厳しい養父母のため賞金が出る歌のオーディションを受けることを決意。しかし、テレビ番組で、あるマジックを披露したことで謎の男たちから追われることになる・・・!

続編に期待大!!!!!
カワイイわ〜キム・ダミちゃん。表情変化が素晴らしい。ファンタジア国際的映画祭で主演女優賞を既に受賞したそうです。
まだ上映中だから細かいこと言えないけど、韓国映画のバイオレンスはいいですね(ニコニコ)
少し残念なのは、韓国映画って食事中の音、拾い過ぎじゃない?
全くもってASMRじゃないし。あのシーンは我慢が必要だったわ(涙)
あーんど、アメリカから来たサイキックチームが私には乗れない俳優さん達でした.。
でも作品はオススメ。
お近くの方、劇場で是非!
(nasu)

kimmajyo





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血を吸う粘土 (2017日本)

久しぶりの邦画紹介いきま~す٩( 'ω' )و

なかなかパケの雰囲気もいいし
ちょっとキモ目のクリーチャーもいい感じでコレは面白そうじゃないですか~♪
と久しぶりに日本のクリーチャーホラーにテンションも上がりつつ鑑賞したのです♪

さて観てみると・・・

いいですね✧ °∀° )/ ✧
粘土素材の吸血クリーチャーが美術系の塾生を襲いまくり~
そしてなかなかの存在感の粘土がいい感じ♪
コレは面白いじゃないですか~

と前半は非常に楽しかったのですが・・・

後半失速~_(:3 」∠)_
う~ん好みもあるかもですが
自分的には蛇足としか感じられない流れにシフトチェンジ~
粘土の正体オッサンの呪いだし~
(何故か超強力な呪いだし)

前半は自分好みだったのでより残念感が・・・

と言っても個人的な感想なのですがね~

作品としては面白いと思うのでおすすめは出来る映画です
ただ
前半と後半の温度差は好み
と言うことで(^-^)
クリーチャーはキモくて一見の価値アリです♪

(ひろろ)


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1922 (2017)

Netflixオリジナルです。ネトフリですよネトフリ。
休日はネトフリ廃人率高い私でございます。

便利な世の中になりましたね。映画配信サービス。
自分も映画の見方が変わりました。
もちろん映画館で観るのが、集中出来て一番好きですけど、
時間やお金の関係もありますし、ネトフリみたいにオリジナルがいいとか、
1800円は出したくないけど見てみたかったとか。
映画が手軽で気軽になりましたよ。

さてさて、この作品の原作はスティーブン キングの中編だそうです。

あらすじ:ペンを取り自ら犯した妻殺しの事実を書き残していく農夫。
だがその殺人は不気味な恐怖の物語への序章にすぎなかった。(Netflixより)


ホラーやサスペンスがお好きな方は、先が読めちゃうと思いますし、地味だと感じる方もいるかもですが、
役者がいいですし、広々とした風景が活かされています。
心理的な恐怖が、自分好みでもあったので、楽しめました。
やっぱ原作って大事ね。
(nasu)


1922





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マザー! (2017)

現在台風チャーミーが上陸中です。
毎年台風は来ていますけど、今年は被害が出る台風多くないですか?
前回の台風の時、私の友人宅も停電と断水が二日間続いて大変だったようです。
暑いのにエアコンや扇風機が使えないとか、トイレ事情が大変だったのはニュースでよく聞いてましたけど、友人いわく「冷蔵庫の中身が無駄になったのが1番痛かった」そうです。
たまたまお高めのお肉を大量に買って冷凍していたそうで、主婦魂でしょうか・・
牛肉豚肉、冷凍していたもの無駄になるくらいなら!と、全てとりあえずフライパンで焼いたそうです笑
ガスだけは通っていたそうなので(-∀-)
ご主人と二人暮らしの友人ですので当然食べきれるわけもないのですが、みすみすダメになっていくのを見るくらいなら食べられなくても焼いてしまえ!・・と思ったそうです。
きっと私もそうする~~笑


Amazonプライムで見ました。
今や大御所女優さんとして片足を突っ込んでいるジェニファー・ローレンスですが、実は私はこの女優さん苦手なんですよね。
彼女が悪いんじゃないんです。どうしてもお顔が好きになれなくて、もうこれは好みですね。
演技じたいは私が言うのもおこがましいですが、とってもお上手だと分かっています。
監督はダーレン・アロノフスキー
アフロノスキーなのかアロフノスキーなのか全然覚えられないんですけども・・。


詩人の夫と年の離れた若く美しい妻が郊外の邸宅で幸せに暮らしていたある日、1人の見知らぬ男が夜遅くに訪問してくる。
訝しがる妻をよそに夫は快く迎え入れ、泊まる事まで軽く許してしまう。
すると翌日の朝、今度は男の妻だという女が現れる。
見知らぬ夫婦の宿泊を許す夫に不信感を持つヒロインは献身的に家事をこなすが、事態は悪化の一途を辿る。



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どんな映画なんだろう?と思って見る前に軽くググってみたら結構批判的なものが多くて、それが逆に興味を掻き立ててしまって嫌いなジェニファー・ローレンスでも気にせず再生ボタンを押してしまったというワケです。

夫役はハビエル・バルデム
「海を飛ぶ夢」とか「ノーカントリー」が印象的ですね。
この夫が著名な詩人の役なんですが、偶然を装ってやってくる男が詩人のファンなんですよ。確認犯ってやつ。
この迷惑な男を演じるのはエド・ハリス
ヒロイン演じるジェニファージ・ローレンスは、夫の前家族が住む自宅が火事で全焼し、それを甲斐甲斐しく1人でコツコツと補修作業しているんですよ。
住んでいる家はめちゃくちゃ豪邸でしてね!
エド・ハリス「宿かと思って間違えた」と言ったのも無理ないくらいです。
それがどこの部屋を入ってもキレイに整えてあって、自分の自宅の事を考えたら掃除の行き届かれさに真実味を感じられませんでしたが笑

それをですね!
エド・ハリスの妻役演じるミシェル・ファイファーがコ気味良く汚していくんですよ。
全く知らない赤の他人の家に泊まらせて貰っているというのに、図々しくも勝手に酒を入れて歩き回り、台所は汚しっぱなし。
余計な説教はするわ、入るなと言われた部屋には結局入って大事なものを壊すわ・・。

もうジェニファー・ローレンスじゃなくてもヒステリー起こします!ヽ(`ω´*)ノ彡☆
1番ムカつくのが、そのムカつきを夫が理解してくれないって事。
夫婦の次には子供たちがやって来て事件を起こすのですが、そんな大事件があっても夫は自分側になって考えてくれず、それでも悪しき客人たちを迎えようとする。

どうして?どうして?の連続なんですよ。
迷惑でしかない人たちを快く迎え入れる夫。それを何だかんだ言って受け入れる妻。
どんどんやってくる傍若無人な人たち。終盤には「えー、おい!やりすぎじゃ!?」の銃撃戦に。

もう序盤でそんな空気出してるんですけど、「実は何かしらの意図があるんですよ」的なね。
それはラストに何となく明らかにされるんですけど、それだけではスッキリしません。
ネットで調べてようやく「あー、そういう意味なのー」と思いましたけど、私的にネットで調べなきゃ意味が分からない映画ってあまり好きじゃないです。

監督には1つの想いがあって構築された物語かもしれませんが、監督のよほどのファンでもない限り不親切でしかありませんよー。
いわゆる宗教的な意味合いが深く刻まれた内容ではあるみたいですが、それを除くと酷く不愉快な物語です!
これはダーレン・アロノフスキーの真骨頂かもしれません。
「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」「ブラック・スワン」などでも感じた、ジワジワゆっくりやってくる不快感。

絶賛されるか批判されるか、確かにギリな感じな作品でした。
興味のある方はどうぞ。
ただ、ジェニファー・ローレンスは乳首も出して体当たり演技だったと思いました。

少しだけネタバレ。



冒頭に映る炎の中の女。
ジェニファー・ローレンス。
ラストに映るベッドの女。
これ全部違う女性ですね。


(エファ)










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ブラッド・スローン (2017)

今日は中秋の名月ですね。
ぜんぜん秋感ないからピンと来ないですけども。毎年。
この前自転車から落ちましてね(´・_・`)
滅多に自転車なんて乗らないのに、久しぶりに乗ったらこの始末。
体の左側から派手に落ちてしまって、顔も肩も打って左手が上がらない状態です。
もう2度と自転車には乗らないと心に誓いました!

団子作るのも一苦労なので、今年は買って帰るとします。。。


今日は私の大好きな刑務所ものです!


エリート街道まっしぐらだったジェイコブは妻と友人夫婦を乗せて飲酒運転をしてしまい、そのまま事故を起こし刑務所へ送り込まれることに。
そしてその送り込まれた刑務所は、重犯罪者ばかりがゴロゴロしている凶悪な地獄。
ナメられたら一貫の終わりだと悟ったジェイコブは、ここでゴリゴリのギャングとなって生きて行く事を決める。



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主人公ジェイコブを演じるのは ニコライ・コスター=ワルドー
爽やかイケメン俳優さんのはずなのですが、刑務所から出る頃にはまるで別人に仕上がっております!
環境が人を変える・・とはよく言いますが、こんなにも人を変えてしまう刑務所恐るべしです。

ジェイコブが刑務所に入った当日、一緒に入った男が刑務所のゴロツキを見てビビリまくってですね。それを見たゴロツキ達は、その夜集団レイプするわけですよ。そのビビリまくってた男を。
それを見たジェイコブは、弱みを見せると一気にヤラれる!!と思い、ゴロツキ相手に思い切ってガッツを見せたところ・・
逆に「ヤルじゃねぇか・・v(o゚∀゚o)v」と某チームのボスに気に入られて、そのままエリートギャング街道まっしぐらに。

この人が・・・

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こういった集団の中で生活をすると・・・

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こうなるようです笑

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こうなるにはなったなりの理由もありまして、刑務所内にいるギャングのボスってのはシャバででも顔が利くようで、ジェイコブは自分の奥さんと息子を守らなければならないのですよ。
だからと言っていう事を聞くだけのパシリのようにはならず、守りきるために彼はトップを目指します。さすがエリートだぜ!

ラスボスが私的にはあまり迫力ある俳優さんには見えなかったのですが、「ファーゴ2」に出ていたゲアハルト長男のジェフリー・ドノヴァンや、「ウォーキング・デッド」でお馴染みのジョン・バーンサルなどが出ていて見ごたえあります。

それにしても、真面目に暮らしていたはずの男が何かの弾みで刑務所に送られ地獄のような生活を強いられる・・といった内容に覚えがありまして、あ~そうだそうだ「プリズン・サバイブ」が似たような感じだったなーと思い出し、検索してみたら同じ監督だったと言う・・笑

どちらも甲乙付けがたい良作なのですが、監督はこの手の話が大好物すぎやしませんかね(# ̄ー ̄#)

日本での飲酒運転人身事故も交通刑務所なんて生易しいところじゃなくて、この刑務所に送られるようになったら飲酒運転も減るのでは?と思ってしまいましたねー。
あんなとこ入れられたら、1日目で死亡する自信しかないです。

刑務所ものがお好きな方は、是非どうぞ。

(エファ)








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